多賀大社からのドライブ

多賀大社参拝を終え、近江八幡市から琵琶湖の近くを少し通りつつ、1時間30分ほどドライブして到着です。
本当は初日に比叡山もしくは大津絵美術館の予定だったのでこちらのお宿にしたのですが、多賀大社からだと少し距離があるので、時間があれば近江八幡市の観光も含めるとよかったかなあなんて思います。
ちなみに琵琶湖のそばをドライブしたときに見えた沖島が気になっています。
神の島なんて呼ばれているそうでこちらにある奥津嶋神社も行ってみたいです。
ラコリーナ近江八幡は断念

本当は近江八幡市の和菓子たねや&バームクーヘンクラブハリエで有名な「ラコリーナ」に寄りたかったのですが、一応駐車場まではたどり着いたものの、休日&紅葉の良い時期ということでめちゃくちゃ混んでいたので断念しました。
秋の黄金色な感じの景色素敵だっただろうなあ、お菓子食べたかったなあ。
また次回のお楽しみに取っておきたいと思います。
車を走らせる道中の景色は、すごくのどかで農村的で素敵な地域でした。
おふろcafeびわこ座&ニューびわこホテル
さて、今回のお宿はこちらのおふろcafeびわこ座併設のニューびわこホテルです。
こちらのお宿のチョイスポイントは、
- スーパー銭湯であるおふろcafeに入り放題でサウナや温泉をしっかり堪能できること
- 日頃の疲れを癒せること
- ホテルはお手頃価格で朝食付き一万円以下
- 食事はおふろcafe内のお食事処を利用できるので外出不要
といったところでしょうか。
女一人旅なので、なるべく夜は外出しないでおきたいのですよね。なのでホテル内や隣接施設にお食事処があるとすごく助かります。すごく近ければ外食もいいですけどね。
ただ、サウナも楽しみたいとなると、まず到着してひとっぷろ、そのあとに外食に行くためにメイクをしなおすなんて、とんでもなく面倒くさいですね。
なのでホテルを選ぶ際のお食事事情は要チェックですね。

宿泊施設の印象
両施設の印象ですが、外観は結構年季が入っている感じ。
おふろcafeのほうは今風のスーパー銭湯といった感じで、こじゃれたポップなコンセプト。ヤングなサウナーがたくさんいました。
ホテルの方は昭和のビジネスホテルという雰囲気で、内観も年季が入った感じでした。ただし清掃はきちんとされていますし、フロントの方の対応も普通に良かったです。
チェックインはフロントの方に予約の名前と電話番号を伝えた後に機械を使ってチェックインします、その際に会計も同時に行いました。
現金もカードもどっちもオッケーでした。

周辺情報
繁華街からは離れていて、徒歩圏内には「なか卯」しか確認できませんでした。
コンビニもローソンがあるようでしたが少し離れています。
一番近いのは激安スーパー「ラムー」。歩いて3分くらいの距離だったので、チェックイン後に部屋飲み用のビールとつまみ、お菓子を調達しに行ってきました。
エビスビールが200円と安かったですねえ。
お惣菜なども豊富だったので、一人お部屋でまったりするにはいろいろ調達できていいなあと思います。
夕方のラムー、一人旅に哀愁の夕日がまぶしかった。

ルームツアー

お部屋はこんな感じでした。
クローゼットは結構収納量があってスーツケースとかでも余裕で入る感じです。
居たって普通のビジネスホテルという感じのお部屋ですね。
テレビはスマートトレビではなく普通のテレビなので地上波のみです。
Wi-Fiはフリーなのでパソコンもしっかり繋がって速度も遅くない感じでした。
アメニティはフロントで必要なものだけ頂いてくるスタイルです。
部屋着というか館内着がデフォルトでメンズのMサイズが置いてありますがフロントのちょっと奥に女性用や他サイズもあるので自分に合ったものを選ぶことができます。
私はジャージとTシャツを持参していたので使わなかったですが、宿泊の方はおふろcafeで館内着を着ている人が多かったですね。
ちなみに枕も種類が用意されていて館内着と同じところで選ぶことができます。
ユニットバス・トイレ事情と女性目線の注意点

ユニットバスとトイレですが、シングルルームではバストイレなしのお部屋というプランもあって価格はかなり格安です。
しかし女性はバストイレありののお部屋にした方がいいと思います。
なぜならば結構男性の宿泊者も多いのでおそらく無しのお部屋のフロアは男性が多いのではないかと思うのです。夜中トイレに行くのに部屋を出るのは結構不安な気がします。
2000円くらいの差ですけど女性は有りのお部屋にしましょう。
お部屋のバスアメニティ
バスにはシャンプーリンス、ボディーソープ、ハンドソープがありました。
タオルはバスタオルとフェイスタオルが一枚ずつです。
何回もおふろcafeに行くとなるとちょっと物足りないかな。でも十分か。
ラ・ムーでの買い出しとホテルの自販機事情
ついついラムーで買いすぎてしまいました。

ラムーで買えばちょっといいビールも200円で買えます
ちなみに自動販売機がホテル内にもありますがビール350はたしか350円だったかと思います。種類も少ないし。
なので飲み物とかお菓子は買っておいた方がいいと思います。
電子レンジ発見と部屋飲みタイム
フライドポテトを買って、チンしないで食べてたんですけどあとから見たら館内着などがあるコーナーに電子レンジありました。
買ってきてお部屋で食べるのも問題なく楽しめそうです。
おふろcafeでひとっぷろ軽く浴びたあと、一度部屋に戻ってビールとポテトでまったりしました。
おふろcafeで焼肉ディナーへ
では仕切り直して再びおふろcafeのお食事処へ、この夜のお目当てはここでの焼き肉です。
おふろcafeびわこ座内にあるお食事処「淡海遊食」です。
なんて読むんだろうと思っていたのですが「おうみゆうしょく」のようです。

サウナ後の生ビール
まずは生ビール!中ジョッキ650円でした。
ラムーのビールが200円という事を考えると3倍以上なわけですが・・・
めっちゃキンキンで最高の美味しさでした!
もう、ちょっと泡の中がシャリっとするくらいでかなり冷えていて
サウナの後のこれはもう、たまらんと思います。納得価格。
焼肉定食を実食

焼肉定食2500円を注文いたしました。
こちらの焼肉では国産黒毛和牛を食べることができます。銘柄は書いてませんでしたが
やはり近江牛で有名な土地柄お肉には自信があるだろうと期待してました。
単品でロースやカルビなどもありましたが、こちらの焼肉定食がお手頃でいいかなと。
お肉は国産黒毛和牛のモモとカルビ、ご飯、スープ、サラダ、野菜とボリュームも良いです。
お肉の感想と滋賀グルメへの期待

お肉、一枚づつ丁寧に焼いてじっくり堪能しました。
カルビが物足りないかな、モモじゃあっさりしすぎかななんて思ってましたが
薄切りのモモが脂っこくないけどさっぱりしすぎずジューシーでとっても美味しかったです。
カルビも少量でしたが程よく脂を堪能出来てちょうどいいセットでした。
やっぱり美味しいお肉を普段から食べている地域なんだなーと思い、
次回滋賀県に来るときはぜひ本格的に近江牛を食べたいなと改めて思いました。
ちなみにこちらのお食事処は焼き肉以外にも定食や麺類、おつまみなどメニュー豊富でどれも美味しそうでした!
おふろcafeとホテルの行き来方法

焼肉でお腹いっぱいになって、またお部屋に戻って休憩してからまたおふろcafeびわこ座へ
ホテルからの行き来は何回でも自由で、ルームキーをフロントに預けて木札を受け取ります。
おふろcafeへはホテル一階の宿泊者専用入り口で靴やスリッパを脱いで入ります。
下駄箱のようなキーロッカーではないので、心配な方は靴で行くより部屋のスリッパで行った方が良いかなと思いました。
スリッパには目印を付けられるようになっています。
館内清算とおふろの利用方法
木札をおふろcafeのフロントに預けて館内清算用のキーバンドを受け取っておふろcafeの館内を楽しむのですが、
おふろだけならフロントに寄らなくてもよかったみたいです。
温泉・サウナの感想
さて、ここからじっくりサウナと温泉を楽しみました。
おそらく昭和の健康ランドのリノベ施設なのですが、脱衣所はかなり広くてきれいでテレビや休憩スペースなども充実していました。
洗い場の方はかつての姿の年季を感じるところもありましたが、お湯はラドン温泉だし、
サウナはオートロウリュだし、しっかり楽しめました。
泥パック塗り放題が面白い

面白いと思ったのは、露天風呂コーナーにあった泥パック塗り放題というサービス。
泥パックを塗ったまま露天風呂に浸かってもいいというルールになってまして
余分な角質や皮脂を取り除いてくれるとのこと。
山形県で採掘された「モンモリロナイト」という泥だそうです。
私も塗りたくって露天に入ってまったりテレビをみてリラックスさせてもらいました。
泥パック利用時の注意点
ちなみにこの泥パックは露天コーナー限定なのですが、皆さん泥パックを洗い流すので
露天風呂コーナーの床はめっちゃぬるぬるしてます。転倒注意です。
塗ってみた感じは「お肌サッパリ」といった感じです。
しっかり整わせていただきました。
朝食と朝の過ごし方

朝食会場はおふろcafeのラウンジと併設されているカフェコーナーです。
朝風呂はやってないのですがラウンジには雑誌や漫画などがありまったりするのもよさそうです。

朝食はビュッフェスタイルになっていて和食洋食どちらも用意されていました。
手作り感はありませんでしたが、朝ごはんとしては十分です。
パンが意外と美味しかったです。
朝の景色と旅の続き
お部屋からの朝の景色です。月曜日だったので住宅街の通勤風景をながめていました。
お天気は良く、これから二日目はいよいよ比叡山に向かいます。

今回のコーディネート紹介
今回のおルックです。
自作のコーデュロイのギャザーブラウスとタータンチェックのワイドパンツです。
カラーと素材をリンクさせてセットアップ風に仕上げました。
インナーにはユニクロのウールニットを合わせて晩秋の肌寒さにちょうど良いコーデでした。
リス柄のゴブラン織りトートとエナメルスニーカーがポイントです。
そしてこの画像の人はAIに作ってもらったので私ではないですよ。

まとめ:一人旅に使いやすいお宿
というわけで、「おふろcafeびわこ座」そして「ニューびわこホテル」でしたが、
コスパ良くお風呂も気持ちよかったし、ご飯も美味しかったし概ね満足です!
ホテルとおふろcafeを何度でも自由に行き来できて、
食事も館内で完結できるし、部屋に戻って休憩することもできるので、
自分のペースで過ごせるのがとても良かったです。
一人旅でも気を使わず、のんびり過ごせて、
女性一人でも利用しやすいお宿じゃなかなあと思います。
では、次回「比叡山延暦寺」編に続く!

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